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第3回

第3回さかい福祉まつりのようす

2002年5月19日(日)  堺市大仙公園催し広場で

 5月開催ということになり、年度末やゴールデンウィークをはさんでの準備で大変あわただしい活動の中でまつり当日を迎えました。ミニ実行委員会もコーナーごとに細かくなり、これまでにない活発な準備活動となりました。この回からその時々の情勢にふさわしいシンボルテーマを決めることになり、「ともだちできた!」になりました。ワールドカップを間近かにひかえ、国際色のある出し物もりました。当日は、開催直前に激しい雨に見舞われ、3度目の雨の中の開催となりました。
 

堺東学園の子どもたちによる和太鼓演奏

 

アフリカ楽器を使って歌うひきたまさん、珍しい楽器の音色に魅了されました

 

手話を交えてテーマソングを歌うみなさん

 

在日韓国青年会の皆さんもかけつけてくれました

 

テントの端に溜まった雨水をとらなくては‥‥

 

あそび広場の水たまりをバケツと雑巾で‥。この後遊びタイムが始まります

 

開催直前の雨でキャンセルが続出したフリーマーケット、でも開店にこぎつけた人も

 

体験コーナーのメインは車イスで家の狭い廊下を通る体験。なかなか大変だということが実感できます

 

手話教室を運営している堺市ろうあ者福祉協会と手話サークルのみなさん

 

展示コーナーではyes,noでたどっていくとその人にふさわしい「ボランティア」を診断してくれることに

 

足腰の不自由な体験もできます

 

介護用品などの展示も企業出展で

 

常設遊びコーナーでさかな釣りを楽しむ子どもたち

 

遊び広場に繰り出したぬいぐるみ宣伝隊と子どもたち

 

おおきなバルーンもみんなで

 

アルミ缶つぶしを体験する子どもたち

 

作業所の自主製品販売

 

まつりの場を利用してちゃっかりと演劇公演の宣伝をするグループも